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動作環境・制限事項
動作環境
■ CPU
下記OSの動作を保証する1GHz以上のプロセッサを搭載したPC/AT互換機
■ メモリ
Microsoft Windows XPの場合 512MB以上
Microsoft Windows Vistaの場合 2GB以上
Microsoft Windows 7の場合 2GB以上
■ ディスプレイ
1024×768ピクセル以上(1280×1024以上を推奨)、フルカラー以上
■ ディスク容量
プログラム本体:20MB / ご利用時:200MB以上の空き容量を推奨
■ OS
Microsoft Windows XP 日本語版 32bit (SP3以降)
Microsoft Windows Vista 日本語版 32bit (SP2以降)
Microsoft Windows 7 日本語版 32bit/64bit
■ ソフトウェア
[必須]
Microsoft .NET Framework 2.0 日本語版
※インストールされていない場合、本ソフトウェアのインストールと同時にインストールされます。
DocuWorks 7.1.2以降
※DocuWorks Viewer Light 7.1.2以降のインストールも必要です。
[オプション]
Microsoft Excel (2000 / 2003 / 2007 / 2010)
※Excelファイルの読み込み、書き込みを行う場合に必要です。
制限事項
■ ラベル挿入プラグイン
- 一度に複数のファイルを指定することはできません。
- フォルダを指定した一括実行は行えません。
- 一回の操作で挿入可能なラベルの個数は、1000個までとなります。
- 用紙サイズが混在している又は用紙の向きが混在している場合、ラベルの挿入はできますが、整列した状態で挿入することはできません。
- 対象のファイルに解像度や圧縮方式の違うページが混在した場合、ラベルが多少ずれた形で挿入されることがあります。
- 1ページに複数のラベルを挿入することはできません。
- ラベルに挿入するテキストに指定できる最大文字数は180文字となります。
- 既に貼り付けてあるラベルの内容を挿入するテキストの一覧に取り込むことができますが、過去に「ラベル挿入」プラグインを利用して貼り付けたラベルからのみとなります。
- 開くパスワードが設定されている場合、ラベルを挿入することができません。但し、DWSPswdがそのファイルのパスワードを記憶している状態であれば、可能です。
- 対象のファイルが保護されている場合は、アノテーションの編集が許可されている必要があります。
- 対象のファイルが保護されている状態において、過去にラベル挿入プラグインを利用して貼り付けたラベルの内容をテキストの一覧に取り込む場合は、転記が許可されている必要があります。
- 署名が付いているファイルの場合、挿入後のファイルの署名は文書が編集された状態となります。
- UNICODEを使用しているファイルは、正常に動作しない可能性があります。
■ 付箋整列プラグイン
- 一度に指定可能なファイル数は、最大30個となります。
- フォルダを指定した一括実行は行えません。
- 一つのファイルの中では、全てのページの用紙サイズと向きが同じでなければなりません。用紙サイズが混在している又は用紙の向きが混在している場合は、整列させることができません。
- 同一ファイルに解像度や圧縮方式の違うページが混在した場合、整列に多少のズレが発生することがあります。
- バインダーを指定した整列の場合、内部の文書単位ではなく、バインダー全体の通しで付箋を整列します。
- 開くパスワードが設定されている場合、整列させることができません。但し、DWSPswdがそのファイルのパスワードを記憶している状態であれば、可能です。
- 対象のファイルが保護されている場合は、アノテーションの編集が許可されている必要があります。
- 署名が付いているファイルの場合、整列後のファイルの署名は文書が編集された状態となります。
- UNICODEを使用しているファイルは、正常に動作しない可能性があります。
DocuWorksは、富士ゼロックス株式会社の商標です。
